外貨預金とFX
資産運用にFXを紹介していますが、まずはFXとは何か?から見ていきたいと思います。
FXとは外国為替証拠金取引、もしくは外国為替保証金取引、通貨証拠金取引とも呼ばれますが同じものです。
外貨預金を知っているでしょうか?
日本の金利は超低金利として有名ですよね。いくら銀行に貯金していても年利0.05パーセントではほとんど増えないといえるのではないでしょうか。100万円貯金したとしても1年で500円増えるくらいで、資産を運用しているとは思えないですよね。
ですが外貨預金では通貨にもよりますが、年利4パーセント5パーセントといった利率の高い通貨もあります。日本でただ資産運用として銀行に預けておくより、よほど効率のよい資産運用として利用してる人が増えています。
ですが外貨預金にもデメリットがあります。
外国通貨を日本円に交換するときは、為替手数料が必要になります。外貨1単位当たり1円かかることが多く、せっかく増やした資産もこの手数料によって大きく削られるのです。これが資産運用に外貨預金をと思っていてもデメリットになってしまうのですね。
さてFXですがFXも外国通貨での投資なのですが普通の投資と違うところは、普通100万の品物を取引するときは100万かかるのが当り前ですよね。でもFXでは10万円の保証金で行うことができる証拠金による取引なのです。
そして何より魅力的なのが、手数料がとても安いというところです。
資産運用にFXが選ばれている理由がなんとなくわかってきたのではないでしょうか。


