資産運用にFX:スワップ
今回は資産運用にFXを紹介していますが、FXのスワップについて解説したいと思います。
スワップとはスワップ金利ともよばれ、一言でいうなら金利差のことです。
日本の金利はとても安く、世界で見てもかなり少ない金利になっています。
その安い金利の通貨を売って金利の高い通貨を買えばそれだけ差額分もうかったと考えれます。
この仕組みを利用するのがスワップなのですが、株式投資と違う点は配当金のもらい方です。
株式投資による資産運用です権利落ちなどといったような投資する時期によって配当金が受け取れなかったりする場合があります。ですがFXでは毎日スワップを受け取ることができるのです。これが資産運用にFXのいいところです。
このスワップでは買った日から売るまで1日単位での受払いが行われます。デイトレードを初心者が行うよりはスワップ金利目的に長期保存でも十分効果的な資産運用だといえるのではないでしょうか。
このスワップですが前回紹介したように、レバレッジもかけることが出来ます。少しレバレッジをかけておくことでスワップ金利は10パーセントから20パーセントにもなります。
デイトレードのようなことはできないけれど、資産運用に外貨預金のような感覚でスワップ金利狙いのFXなんていかがでしょうか。
年利0.001パーセントの普通預金に入れても資産運用としては全然ですよね。少しでも資産運用をして儲けたいとあればこのような効率的な資産運用をオススメします。


